「やさお酢」に癒される。

投稿日:2022年5月9日  投稿者:淺野昌規

トコトコで習ったことに倣って、自宅の庭で野菜をつくっています。
たとえば、ソラマメです。

ソラマメといえば。
そう、アリマキ(アブラムシ)ですね。
昨年(2021年)、トコトコ農園のソラマメは、アリマキさんたちの被害が甚大でした。
若いときにアリマキにやられると、大きく育ちません。
対策は。
指でつまんで除去する。
牛乳を吹きかける。
根気よく、格闘しました。
ある日、当時の作業リーダー・高橋さんが持ってきたのが、「やさお酢」です。
「やさお酢」は、文字通り「お酢」なので、植物に優しい。
メーカー側の説明では、「食酢100%でできているので収穫直前まであらゆる植物の病気と虫の退治と予防に使える」のだそうです。
なるほど。
さっそく、淺野も購入してみました。

淺野は今年(2022年)、ソラマメの苗を買ってきて、庭に植えています。
毎朝、葉っぱを点検します。
いるのですよ、やっぱり、アリマキさんが。
となると、「やさお酢」の出番です。
勢いよく、シュッ、シュッと吹きかけます。
アリマキ満載の若い葉っぱ目がけて、シュッ、シュッと。
もちろん、吹きかけたからといって、即、アリマキが消えるわけではありません。
即効性があるわけではないのです。
じんわり効く。
はずです。
粘り強く、吹きかけるのです。
シュッ、シュッ。

翌朝。
「やさお酢」を手に、ソラマメを偵察します。
おお、減っている。
アリマキが皆無ではないけれど、確実に減っています。
ほっとします。
「やさお酢」に癒やされるのは、ソラマメだけではないのですね。
いえ、うれしくなって、シュッ、シュッと、吹きかけてしまいます。
あっという間に、なくなってしまう勢いです。
詰め替え用、買っておかなくちゃ。
って、毎日、吹きかけなくてよいのだそうですよ。

(土曜班・淺野昌規)